大腸ポリープ日帰り切除術

大腸ポリープ日帰り切除術

■その日の内に帰宅できる日帰り切除術

・大腸カメラを行った結果、大腸ポリープがあった場合は、当院では大腸ポリープの切除をして、
 その日の内に帰宅できる日帰り切除術を行っています。
・大腸ポリープの表面の性状を調べた後、小さいものは凝固焼灼します。 きのこのように大きくなったものは、根部をループ で締めつけた後、頚部を切開焼灼して切除します。
・ただし、がんが疑われるポリープはその場では切除せず、後日入院設備のある病院で入院して切除することとなります。

【 横行結腸 】

横行結腸の直径3mmのポリープです。
内視鏡で凝固焼灼しました。

   
【 S状結腸 】

S状結腸の直径15mmのポリープです。
きのこのように長い頚部があります。

   

頚部の根元をループで締め付けます。
その後頚部の上の方を焼灼して、内視鏡的に切除しました。

   
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